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濱口 草太

Sota Hamaguchi
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【自己評価】パーソナルチャート

プロフィール

ニックネーム そうた
生年月日 1999/5/22
出身地 高知県
身長 / 体重 169cm / 65kg
血液型 A型
利き足
プレーの特徴 ドリブル
目標とする選手 本間至恩
好きな食べ物 カニ
好きなアーティスト 唾奇
好きな色
好きな女性のタイプ いい匂いがする人
休日の過ごし方 アニメ鑑賞

所属・経歴

十津三里FC
→FCコラソン
→カマタマーレ讃岐U-18
→カマタマーレ讃岐
→高知ユナイテッドFC

サポーターへのコメント

ボール持ったら注目してください!

プレーヤーズストーリー

幼少期

高知県高知市で生まれる。幼少期から家にいるのを嫌い、外で遊ぶのが大好きだった。小学校に入って、十津三里FCという少年団に入団し、サッカーを始める。

少年期

サッカーを始めてすぐ、サッカーの楽しさに心を奪われ毎日ボールを蹴っていた。そのおかげでボールと仲良くなる事ができ、ドリブルが自分の武器となった。
自分はプロになれるという自信も持っていた。
アディダスが開催した選考会では、日本で20人くらいに選出された。
中学になる前には力試しで、京都サンガのセレクションにも合格したが、地元のFCコラソンというクラブチームに入る。
そこで主にFW、トップ下でドリブルを武器にプレーをしていた。そして全国大会出場。
徳島ヴォルティス、愛媛FC、カマタマーレ讃岐のユースからオファーがあった。

青年期

高校では声をかけてくれていた中のカマタマーレ讃岐U-18に入団した。ユースに入団してすぐリーグ戦にも出場できるようになった。その時の自分のポジションはボランチ。
高2の時からトップチームの練習に参加できるようになってきた。初めての練習参加の前の日は、緊張で眠れなかったのを今でも覚えている。初めはプレースピードの差に戸惑ったが、徐々に慣れていった。そして高校3年の夏頃、トップチームへの昇格の話が来た。幼い頃から夢見ていたJリーガーの夢がその時叶った。
トップチームに上がってから、1年目は悔しくて辛い日々だった。試合メンバーにも中々入れず本当に悔しかった。これが人生で初めての挫折だった。天皇杯の横浜FC戦がデビュー戦だった。デビュー戦でキングカズさん、松井大輔さん達と対決できたのは、自分の中での宝物になる思い出だった。2年目はメンバーには何度も入れるようになったが、試合出場は多くなかった。
そして3年目で高知ユナイテッドSCに入団。コロナで前期が全試合中止というかなり難しいシーズンだった。開幕戦からスタートで出場した。しかし監督に”草太はボールを持っている時だけしか輝かない。それ以外ができない”と言われ最後の方は試合に出れなかった。そして福山シティFCさんからのオファーがあって、すぐレンタルでの移籍を決めた。

現在

今年は自分にとって本当に勝負の年だと思う。Jリーグの舞台にまた戻る為に飛躍したい。そして、自分に声をかけてくれた福山シティFCという素晴らしいクラブにプレーで恩返しがしたい。シーズンが始まるのを今からワクワクしている。