PLAYER

DF

前田 海

Kye Maeda
  • follow us!

【自己評価】パーソナルチャート

プロフィール

ニックネーム ミルキー
生年月日 1997/4/27
出身地 北海道
身長 / 体重 180cm / 75kg
血液型 不明
利き足
プレーの特徴 ロングフィード
目標とする選手 カンナヴァーロ
好きな食べ物
好きなアーティスト コブクロ
好きな色
好きな女性のタイプ 一緒にいて楽しい人
休日の過ごし方 勉強

所属・経歴

FC DENOVA
→FC DENOVA JY
→北海道コンサドーレU-18
→立教大学

サポーターへのコメント

今年も熱い応援よろしくお願いします!昨年以上にプレーでもそれ以外でも毎日熱い姿を見せていきます!一緒に福山を盛り上げていきましょう!

プレーヤーズストーリー

幼少期

北海道札幌市で生まれる。通っていた幼稚園にサッカー教室があり、親にお願いしてサッカーと出会う。他にも体操、水泳、ピアノなどさまざまなことをやらせてもらい、1日に2つの習い事をしたりもして週に7個の習い事をしていた時期もある。とにかく新しいことが大好きで少しでも興味があればやらせてもらっていた。いろんなことをやらせてもらったこともあり周りより運動は少し得意だった。そんな活発な幼少期を過ごした。

少年期

幼稚園からサッカーを始めた私は友人の紹介で地元の少年団に入る。当初から同学年の中では体格に恵まれていたこともあり、体格をいかしたプレーばかりで技術はそれほどなかった。チームとしては全道大会には届かず、札幌市の大会で負けてしまうようなチームだった。そんな中小4で初の地区トレセンに参加し、なんとか合格。そこからずっと札幌トレセンには参加し続けられたが、いつ落ちてもおかしくないくらいの立ち位置だった。それでも身長が高かったことやハーフであることもあってコンサドーレジュニアユースから将来性を見越してのオファーをいただいたが、小6で所属していたクラブのジュニアユースにいくことにした。そこから運良く北海道トレセン、東日本ナショナルトレセン、日本選抜に選ばれた。しかしU-14で日本選抜に選ばれてからは呼ばれることはなく、上手くて強い選手がたくさんいるとはいえそこに勝てないという挫折をする。

青年期

中学を卒業し高校時はコンサドーレのユースに所属する。北海道でトップクラスの選手があつまりレベルの高い環境で練習をする日々を過ごした。ユースのトップチームは当時プレミアリーグ、クラブユース、Jユースカップと毎年3つの全国大会に参加する。私の代は先輩の功績によりスウェーデンで開催された世界大会にも参加するなどさまざまな経験をさせてもらった。しかし中学まで選抜に選ばれていたとはいえ自分のチームで全国大会に参加したことはなかったため、全国の経験のない状態でユースチームに加わったことは大きな劣等感に繋がった。正直いうと、自分のプレーはもっと通用すると思っていたためかなり苦しい思いをしたのを覚えている。案の定高2の秋まではずっとBチームで過ごした。でもそこで負けたまま終わるのは嫌で、できることには全力で取り組んできた。その結果高2の冬でやっとメンバーに入り、高3でも怪我を乗り越え途中からスタメンをとることができた。まだまだ実力不足ではあるがこの経験が自分の中で大きな自信となっている。大学はスポーツのことを学びプレーに活かしていきたいと思い、スポーツの学部のある筑波大学と立教大学を受験する。受験勉強は練習をしながらってこともありこれまでにないくらい頑張った。(笑) 結果筑波大学は受からず、立教大学へ進学することとなる。
大学生活は自分が想像してたものとは真逆の結果となった。入学してすぐベンチ入りするが結局出場することはなく気づけばBチーム。4年間のうちに4回も腿裏を肉離れしてリハビリの日々。何度ももう無理だと諦めかけてサッカーを続けるかも迷い、4年で就活もした。ただまだ身体の動くうちに、伸び代があるうちにどうしても昔からの夢や目標であるプロになることを叶えたかった。大学で果たせなかったことをどうしても果たしたかった。そうして海外挑戦も考えていたが福山シティFCというチームと出会い、チームのビジョンに惹かれ福山シティFCでプレーすることを決意する。

現在

いろんな覚悟をもって福山には来た。それもあってか今までにないくらいにサッカーと向き合って時間を過ごせている。大学のときは社会人サッカーはレベル低いしやっても意味ないなとか仕事しながらだったらやりたくないなとか勝手なことを思っていたが、全部が全部そういうわけではないし最近は明確で壮大なビジョンをもった社会人チームも増えてきているように感じる。そういった環境に感謝し、それらを存分に生かして生活することが僕らの仕事であり使命であると思う。まだまだ夢に向かっている途中だが年齢的にも時間はない。時間は平等だけど使い方次第で他人の何倍にもなるということを忘れずに全力で今を過ごしていきます!