プロフィール
ニックネーム | ずー、カルレスファンダイチ |
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生年月日 | 1999/8/22 |
出身地 | 鳥取県 |
身長 / 体重 | 180cm / 75kg |
血液型 | O型 |
利き足 | 左 |
プレーの特徴 | 左足のキック、声で味方を動かす |
目標とする選手 | プジョル |
好きな食べ物 | 餃子 |
好きなアーティスト | AAA |
好きな色 | 黒 |
好きな女性のタイプ | 気遣いのできる女性 |
休日の過ごし方 | サッカー観戦、筋トレ |
所属・経歴
福米東SC
→ガイナーレ鳥取U-15
→ガイナーレ鳥取U-18
→桃山学院大学
サポーターへのコメント
応援してくださる皆さまを日本一のサポーターにします!全員で頑張っていきましょう!
プレーヤーズストーリー
幼少期
1999年8月22日、鳥取県米子市に石津家の次男として生まれた。3歳年上の兄にたくさん泣かされて育った。そんな兄がサッカーをしていた影響で、幼稚園に通っていた頃からボールで遊んでいた。そして小学校2年生からスポーツ少年団でサッカーを始めることになった。
少年期
兄は地元や中国地域ではかなり有名で、いつも背中を追いかけていた。僕からしたらスーパースターだった。
そんな中僕は、小学校の頃から「俺は将来プロになってすげー選手になる」と色んな人に言いふらしていた。
鳥取県の選抜に選ばれた事もあり、調子に乗っていたのを覚えている。
中学ではガイナーレ鳥取のU-15に入った。チームの中で一番下手だった。しかし、負けず嫌いだったため、ひたすら声を出し続けて試合に出場していた。中国地域の選抜に選ばれた事もあった。しかし、そこで待っていたのは厳しい現実だった。キャプテンという立場でありながら、中学3年生では試合に出るか出ないかの瀬戸際の選手だった。相手チームからは「あの選手(僕)から攻めろ」と言われていた。
中学生になってから兄と比較されることが多くなり、それが嫌でサッカーを辞めたいと思う時期もあった。
青年期
高校では兄の事を知られていない地域に行きたいと思い、県外に出ようとした。しかし、ガイナーレ鳥取U-15に在籍していた時に出会った恩師から、「兄貴は兄貴、大地は大地。私は大地と大地のお兄ちゃんを比較して見たことはないし、大地の良さは兄には出せないよ。」と言われた。この言葉で兄との比較を気にすることはなり、そのままユースに昇格することを決めた。
「俺は絶対に成功する。」このことだけを考えて、とにかくサッカーに集中した。高校3年生の時の監督との出会いが、僕のサッカー人生全てをひっくり返すような出来事で、僕のサッカー観は変わった。本気でサッカーに向き合うというのはどういうことか、サッカーでご飯を食べて行く為にはどうするべきなのか、全力で1年間教えてくださった。
その監督のおかげで多くの成績を残し、ガイナーレ鳥取の歴史を塗り替えることができた。
大学に入学後は4年生になってようやくスタメンとなった。多くのことを学んだだけでなく、関西選手権を優勝したり、降格を経験したり、貴重な経験もさせていただいた。
現在
大学でのサッカーを終え、どの道に進むのかをいくつかの選択肢の中から考えていたところ、福山シティFCからオファーをいただいた。福山に行きたい気持ちが強かったため、このチームに加入させていただくことを決めた。
僕は大した才能もなく、誰もがかっこいいと思うようなプレーもできない凡人だと思う。
しかし、才能がなくても、かっこいいプレーができなくても、チームを勝たせられる選手にはなれる。それを僕がそれを証明します。福山にJリーグクラブを全員で作りましょう!