
プロフィール
| ニックネーム | ちょる |
|---|---|
| 生年月日 | 1993/10/25 |
| 出身地 | 島根県 |
| 身長 / 体重 | 186cm / 87kg |
| 血液型 | AB型 |
| 利き足 | 右 |
| プレーの特徴 | シュートストップ、ロングフィード |
| 自分の性格 | 粘り強い |
| 目標とする選手 | なし |
| 好きな食べ物 | お好み焼き |
| 好きなアーティスト | なし |
| 好きな色 | 水色、オレンジ色 |
| 好きな女性のタイプ | なし |
| 休日の過ごし方 | イーフト |
所属・経歴
サンパルス浜田FC
→レスポール浜田FC
→サンフレッチェ広島ユース
→城西国際大学
→ジェフユナイテッド市原・千葉
→栃木SC
→FC岐阜
→鹿児島ユナイテッドFC
プレーヤーズストーリー
幼少期
6歳からサッカーを始めた。とにかくボールを蹴るのが好きな子どもだった。保育園の卒団アルバムに書いた将来の夢は「からあげ」。何も考えていない、典型的な子どもだったが、心のどこかでは漠然と「プロサッカー選手になりたい」と思っていた。
少年期
小学生時代は、サッカーを中心に、バスケットボール、スイミング、テコンドー、習字、そろばんと多くの習い事を経験。家ではゲームをして遊ぶことも多く、サッカーの成績として特別目立った存在ではなかった。
中学1年の時、友達から借りた『スラムダンク』をきっかけに、本気でバスケットボールに挑戦しようと考えた。しかし、体験入部で見た練習風景に圧倒され、その道は断念。
再びサッカーに向き合う中で県選抜に選ばれ、そこで後にサンフレッチェ広島ユースのGKコーチとなる指導者と出会う。
「この人のもとでGKを学びたい」
その想いから、サンフレッチェ広島ユースを目指すことを決意した。
青年期
高校ではサンフレッチェ広島ユースに入団。レベルの高さに苦しみながらも、サッカーだけに打ち込める環境に身を置けたことは大きな経験となった。高校2年・3年時には高円宮杯を優勝。GKコーチから学んだ「準備の大切さ」は、今もなおプレーの土台となっている。当時の自分の実力では高卒プロは厳しいと判断し、大卒プロを目標に大学進学を選んだ。
大学は城西国際大学へ進学。その年にサッカー部を強化し、1年生しかいないサッカー部でのスタートとなった。目標に掲げていた関東リーグ昇格は達成できなかったが、大学4年時にジェフユナイテッド千葉の特別指定選手に選ばれた。早い段階でプロの世界を体感する貴重な経験を得た。
現在
その後、ジェフ千葉、栃木SC、FC岐阜、鹿児島ユナイテッドFCとキャリアを重ね、今シーズンから福山シティFCに加入。2024シーズンにはオーバートレーニング症候群を発症し、回復には長い時間を要した。その間、サッカーを辞めることも考えたが、「こんな終わり方ではきっと後悔するし、今までやってきたサッカーを嫌いになる」と思い直した。
ここから、もう一度這い上がる姿を見せたい。福山シティFCに来られたことは、偶然ではなく、何かに導かれたタイミングだと感じている。キャリアの終盤に差し掛かる今、このクラブの歴史に名を刻む活躍をするため、全力で戦い続ける。
















