PLAYER

MF

青木 駿汰

Shunta AOKI
  • follow us!

【自己評価】パーソナルチャート

プロフィール

ニックネーム しゅんた
生年月日 2000/11/2
出身地 北海道
身長 / 体重 161cm / 63kg
血液型 O型
利き足 右足
プレーの特徴 推進力を活かしたプレー、抜け出し
自分の性格 おっとりマイペース
目標とする選手 中田英寿
好きな食べ物 牛タン、ハラミ、和菓子、アイス
好きなアーティスト BLACKPINK、aespa
好きな色
好きな女性のタイプ よく笑う人、よく食べる人
休日の過ごし方 サウナ、カフェ

所属・経歴

自由が丘少年団
→SSS札幌
→SSS札幌
→旭川実業高校
→金沢星稜大学
→ラインメール青森
→ヴィアティン三重
→東京23FC

プレーヤーズストーリー

幼少期

2000年11月、北海道千歳市で生まれ育つ。幼稚園の頃は、戦隊物などのヒーローにははまらず、父の集めた、サッカー選手のフィギュアで遊んでいました。自転車が好きで、早々に補助輪をはずし、タイヤがすり減るまで乗り回していました。

少年期

小学生の頃、幼稚園からの幼馴染に誘われ、地元の少年団でサッカーを始めました。小学3年生の時、その幼馴染が北海道の強豪・SSS札幌に入団することになり、ありがたいことに自分も一緒に入団することができました。千歳市から札幌市まで片道約1時間。送迎をしてくれ、毎日ご飯を作ってくれた両親には、感謝の気持ちしかありません。SSS札幌では、全国大会に多く出場する経験をさせてもらいました。とにかくサッカーが楽しく、さまざまなスクールにも通わせてもらい、毎日ボールを蹴るサッカー小僧でした。
中学生になると、なかなか試合に絡めず、挫折を経験しました。今振り返ると、自分に甘く、努力が足りなかったと感じています。中学時代の思い出を聞かれても、正直あまり思い浮かばないほどです。それでも、これまで試合に出られていたからこそ味わえた挫折であり、今となっては、この経験があって良かったと思っています。

青年期

高校は、北海道の旭川実業高校に進学しました。中学時代は試合にほとんど絡めていませんでしたが、北海道の強豪校に挑戦することができました。入学当初は、中学時代に活躍してきた選手ばかりで、正直なところ「試合に出られるのだろうか」という不安もありました。ボランチからサイドバックへポジションを変更し、少しずつ試合に関わるようになり、3年生ではレギュラーとして試合に出場することができました。この高校時代に「体が小さくても戦える」ということを学びました。
大学は金沢星稜大学に進学しました。いわゆる「早起き大学サッカー部」で、朝4時に起床し、6時からトレーニングを行う生活でした。YouTubeで検索していただければ、当時の日常を見ることができます。毎日サッカー漬けの日々を送りながら、「もっと上手くなりたい」「どうすればJリーガーになれるのか」を常に考えていました。
そんな中、コーチから「点を取れる選手になれ」という言葉をかけてもらい、ポジションをFWへ転向しました。そこから毎日のシュート練習、筋力トレーニング、坂ダッシュに取り組み、スプリントスピードも向上しました。大学卒業後は、複数のJクラブの練習に参加しましたが、加入には至らず、JFLのセレクションを何度か受けました。その結果、ラインメール青森に加入することができました。

現在

大学卒業後は、ラインメール青森、ヴィアティン三重、東京23FCでプレーし、現在は福山シティに加入しました。これまでの選択に後悔はなく、常にチームのため、そしてサッカー選手として成長することを第一に考えてきました。福山シティでも、このクラブのJFL昇格、更にはJリーグ昇格という目標を必ず達成するため、ここで選手としてさらに成長できるよう、全力を尽くしていきます。小学生時代のコーチにかけてもらった「小さな体で大きな夢を」という言葉は、今でも自分の原点です。自分のプレーで勇気や感動を感じてもらえるようなプロフェッショナルプレーヤーを目指して頑張ります。