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田澤 夢積

Yuzumu TAZAWA
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【自己評価】パーソナルチャート

プロフィール

ニックネーム ゆづ
生年月日 2003/10/1
出身地 青森県
身長 / 体重 169cm / 68kg
血液型 O型
利き足
プレーの特徴 推進力、ハードワーク
自分の性格 負けず嫌い
目標とする選手 グリーズマン選手、堂安律選手
好きな食べ物 チョコレート
好きなアーティスト 川崎鷹也
好きな色
好きな女性のタイプ 小動物系な女の子
休日の過ごし方 美味しいものを食べる

所属・経歴

青森FC
→青森山田中学校
→青森山田高校
→新潟医療福祉大学

プレーヤーズストーリー

幼少期

幼い頃はとにかく体を動かすことが好きで、外で遊んでいる時間が一番楽しかった。最初に夢中になったのはサッカーで、兄とボールを蹴っているうちに、自然と生活の中心がサッカーになっていった。「小さな夢を少しずつ積み上げて、最後には大きな夢を掴んで欲しい」。これは両親が自分の名前に込めてくれた想いだ。これまでのサッカー人生を振り返ると、その言葉通り一つひとつの目標を積み重ねながら歩んできたように思う。

少年期

地元のクラブチームでサッカーを始め、小学生の頃はただ純粋にサッカーが楽しく、毎日ボールを蹴ることばかり考えていた。学校が終われば練習に向かい、休日は試合や友達とのプレーに時間を費やす日々だった。勝ち負け以上に、サッカーに触れている時間そのものが楽しく、大好きだった。

青年期

中学、高校と年代が上がるにつれて、サッカーのレベルは一気に高くなった。中学生、高校生ともに、試合に出場できるようになったのは3年生になってからだった。決して順風満帆ではなく、思うようにピッチに立てない時間の方が長かった。中学時代には全国大会で準優勝を2度経験し、頂点にあと一歩届かない悔しさを味わった。この経験は、勝つことの難しさと、最後まで闘い抜くことの大切さを強く刻み込んだ。
高校では、全国大会で三冠を達成するという貴重な経験をすることができた。ただ、その舞台に立つまでの道のりは簡単ではなかった。高校2年生の途中で、それまで担っていたトップ下からサイドハーフへとポジションを変更。慣れない役割の中で、自分に求められるプレーを理解し、攻守においてチームに貢献することを意識するようになった。さらに90分間走り続けること、守備でも手を抜かないこと、チームのためにハードワークをすること。これらを徹底する中で、自分のプレースタイルが形になっていった。

現在

高校時代に全国大会三冠を達成し、その実績を背負って新潟医療福祉大学へ入学した。期待を感じる一方で、大学サッカーの現実は決して甘いものではなかった。
大学2年生までは、なかなか試合に絡むことができず、悔しい時間を過ごした。それでも、これまでと同じように、目の前の練習と自分自身に向き合い続けた。
3年生になると徐々に出場機会を得るようになり、チームの一員としてピッチに立てる時間が増えていった。夏の総理大臣杯では準優勝、冬の全日本大学サッカー選手権(インカレ)でも準優勝を経験し、またもあと一歩届かない悔しさを味わった。
迎えた4年目。これまで以上に「日本一」を強く意識し、その悔しさを力に変えてシーズンに臨んだ。しかし、夏、冬ともに日本一という目標を達成することはできなかった。それでもこの大学4年間で、結果がすべての世界で闘う厳しさ、試合に出られない時間をどう過ごすか、そして、チームのために自分が果たすべき役割は何かを学び、サッカーと真剣に向き合い続けてきた時間に後悔はない。

次のステージを模索する中で、福山シティFCから声をかけていただいたことは、自分にとって大きな意味を持つ出来事だった。本気で上を目指し続けるクラブの姿勢、そして熱量の高い環境に強く惹かれ、このチームで闘うことを決断した。これまで積み上げてきたすべてを、この場所で発揮したいと心から思っている。このクラブのために、そして応援してくださるすべての皆さまのために、覚悟を持って闘い続けます。