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DF

監物 拓歩

Takumu KEMMOTSU

【自己評価】パーソナルチャート

プロフィール

ニックネーム けんも
生年月日 2000/6/2
出身地 静岡県
身長 / 体重 188cm / 84kg
血液型 A型
利き足
プレーの特徴 左足からのキック
自分の性格 ISTP
目標とする選手 ルベンディアス
好きな食べ物 焼肉
好きなアーティスト Vaundy
好きな色
好きな女性のタイプ 甘いものが好きな人
休日の過ごし方 カフェ巡り

所属・経歴

長岡SSS
→清水エスパルスジュニアユース
→清水エスパルスユース
→早稲田大学
→清水エスパルス

プレーヤーズストーリー

幼少期

2000年、静岡県伊豆の国市に生まれる。幼い頃、テレビでサッカー中継を見たことをきっかけに、サッカー選手になることを夢見るようになる。ボールを蹴る楽しさに惹かれ、日常の中心にはいつもサッカーがあった。

少年期

サッカーは好きだったが、それ以上に少年団が大好きだった。遊びの延長で友達とボールを蹴る時間が何より楽しく、鬼ごっこやかくれんぼ、缶蹴りなどをして、サッカーをしない日も多かった。それが当たり前の日常だった。当時は気づかなかったが、今振り返ると「チームが変わっていただけ」だったのだと感じている。

その少年団が好きすぎて、クラブチームの練習に行きたくなくなり、寝たふりをした日もあった。それでも、その少年団での時間があったからこそ、より深くサッカーにのめり込んでいった。

清水エスパルスJr.ユースに進み、毎日のようにサッカーをする生活が始まる。進学のために中学校を受験し、最初の約2ヶ月は友達のいない日々を過ごした。

青年期

ユースに昇格し、年代別代表にも呼ばれるようになる。海外遠征を通してさまざまな国を訪れ、多くのサッカー仲間と出会った。このままプロへ進むものだと疑わなかったが、トップチームに昇格できないと告げられ、初めて大きな絶望を味わう。

ただその経験によって、知らず知らずのうちに抱えていた余計なプライドが消え、少しずつ「努力」と向き合うようになった。大学では人間性を一から学び、人として大きく成長することができた。

大学2年までは順調にサッカーに打ち込んでいたが、3年春に脳震盪を起こし、長くサッカーができない日々が続く。苦しい時間を乗り越え、念願のプロ入りを果たすも、プロの世界でも脳震盪を経験し、その影響で2度の手術を受けることになる。そこで初めて、人生の厳しさを本当の意味で知った。

現在

幾多の困難を乗り越え、ようやく再び全力でサッカーができるようになった。覚悟を持ってこのクラブに加入し、チームとしても個人としても成長を重ねていく。もう一度、J1の舞台に戻るという強い想いを胸に、日々ピッチに立っている。

多くの人に支えられて今の自分がある。サッカーができる喜びをプレーで表現し、見てくれる人の心に何かを届けられるよう、これからも全力で挑み続ける。