
テクニカルスタッフ
小熊 柊哉
Toya Oguma
プロフィール
| 生年月日 | 2002/11/28 |
|---|---|
| 出身地 | 神奈川県 |
| 血液型 | B型 |
| 好きな食べ物 | ハンバーグ |
| 好きなアーティスト | ヨルシカ |
| 好きな色 | 紺色 |
| 休日の過ごし方 | 旅行に行く |
所属・経歴
2021年9月-12月 品川CC分析インターン
2022-2025年 品川CC分析スタッフ
プレーヤーズストーリー
幼少期
2002年11月28日、神奈川県相模原市に男4人兄弟の三男として生まれました。目を離すとすぐにどこかに行ってしまう、落ち着きのない子だったそうです。兄たちの影響で5歳の頃から地元のサッカーチームに入り、サッカー人生がスタートしました。
少年期
サッカーチームの練習がない日でも、友達と集まって毎日サッカーをして過ごしていました。中学生になり中学校のサッカー部に入部。部活が終わった後も毎日友達と集まり、ボールを蹴り続ける日々でした。特別な成績を収めることはなく中学3年間を終えましたが、中学3年生の最後の試合に負けた時、どうしようもない気持ちになり、サッカーに対する熱が消えてしまいました。
青年期
地元の高校に進学しましたが、サッカー部には入部せず、普通の高校生活を送りました。昔はサッカーを観るのが苦手で、90分間集中して観たことがほとんどないくらいでしたが、徐々にサッカーを観ることが増えていき、「観る側」からサッカーへの興味が再び湧いてきました。
高校卒業後、特にやりたいことはありませんでした。そんな時、たまたま見た専門学校のパンフレットの中にあった「アナリスト」という言葉になんとなく惹かれ、東京スポーツ&レクリエーション専門学校のスポーツ科学科スポーツアナリスト専攻の1期生として入学しました。
最初の頃はアナリストになるつもりはなく、なんとなく過ごしていましたが、1年生の9月頃、学校の紹介で品川CCにインターンとして関わるようになりました。トップチームの関東社会人サッカー大会での敗北、セカンドチームの神奈川県社会人サッカー1部リーグへの昇格を経験し、その時の悔しい気持ち、嬉しい気持ち、そしてサッカーの奥深さ・面白さに気づき、本格的にアナリストを目指すことを決意しました。
1年生の1月から正式に品川CCへ分析スタッフとして加入し、そこから4年間、たくさんの経験を積み、多くの選手・スタッフの方々と出会い、勉強させてもらいました。
現在
2025年に品川CCを退団し、2026年より福山シティFCにアカデミーコーチ兼トップチームテクニカルスタッフとして加入しました。
JFL昇格というクラブの目標に向け、チーム全体をサポートし、勝利に貢献できるよう全力を尽くします。サポーター・地域の皆様とともに、新たな歴史を築いていけるよう精進してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。










